フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、アイスダンスのリズムダンス(RD)で、櫛田育良(木下アカデミー)島田高志郎(木下グループ)組が64・86点で7位となった。
RDの演技詳細と試合後のコメント全文は以下の通り。
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「ゴールデンスピン」から点数伸ばす
【テレビ取材】
―いかがだったでしょうか。
櫛田「今回、私たちの今シーズンの初戦で、最初の方は少し固かったかなという印象だったんですが、その後は息を合わせることができてよかったです」
島田「すごく温かい声援の中で、シーズン初戦を迎えることができて、本当にうれしい思いと、ありがたいなという感謝の思いがあります。その中で自分たちも、本当に今、育良ちゃんが言ったように、自分たちはまだまだ改善の余地があると思いますので、そこは今後課題として頑張っていきたいと思います」
―結果についての手応えは。
櫛田「去年のゴールデンスピンから点数を伸ばすことができて、ひとまず安心しています」
島田「レベルの部分だったりというものは、もちろんまだまだ上を目指していかないといけないですけれども、難しいゴールデンワルツがある中で、ベストを更新できたというのは、一つの自信になると思います」
―結成2年目で、シーズン初戦の国際大会はどういう位置付けですか?
櫛田「シーズン初戦で、国際大会に出場させていただけたことは本当にうれしいですし、今回まだフリー残ってますけど、課題と自信を、次の大会に持って行けたらなと思います」
島田「ミニマムだったり、NHKの選考会をかねてとか、いろいろ後ろについてくるものはたくさんあるんですけれども、まずは自分たちが練習してきたことをすべて出すことが目標だったので、まずはリズムダンスを大きくミスなく終えることできて安心していること、フリーに向けて頑張りたいと思います」
―明日に向けて抱負は。
櫛田「明日はいろいろとかかっているものはあるんですが、リラックスして、自分たちが練習してきたものを全部出し切れるように頑張りたいと思います」
島田「本当にまさにその通りで、自分たちの中でできること、今できることを最大限発揮して、全力で楽しみたいと思います」
―キャシー先生とはどんなお話を。
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