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2026.09.06

新ルールを把握していなかった中田璃士、痛恨の4回転トーループ「0点」 「しっかりとルールを頭の中に入れてリベンジしたい」【木下グループ杯男子フリー】

木下グループ杯 中田 璃士

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 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はシニア国際大会初戦でショートプログラム(SP)首位の中田璃士(MFアカデミー)がフリーは7位と崩れ、合計243.15点で5位だった。

 中田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

やってはいけないと分からなかった

 ―フリーを振り返って。

 「今はまだ、しっかり動画を見られていないので、どうなったのか分からないですけど、最初の(ジャンプ)2本はすごく良かったので…他に直すところがたくさんあったので、練習したいです」

 ―3本目の4回転トーループで回転が抜けて2回転になるなど、思い通りにいかなかった?

 「3本目の(回転が抜ける)パンクは自分でも想定していなかったので、体力もあって、まだもう1本、いけるかなと思ったら、それが点数がなかったので。そういうところ、しっかりルールを把握していきたいと思います」

 ―冒頭から2本のジャンプは素晴らしい出来でした。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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