フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はシニア国際大会初戦でショートプログラム(SP)首位の中田璃士(MFアカデミー)がフリーは7位と崩れ、合計243.15点で5位だった。
中田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
目次
CLOSEやってはいけないと分からなかった
―フリーを振り返って。
「今はまだ、しっかり動画を見られていないので、どうなったのか分からないですけど、最初の(ジャンプ)2本はすごく良かったので…他に直すところがたくさんあったので、練習したいです」
―3本目の4回転トーループで回転が抜けて2回転になるなど、思い通りにいかなかった?
「3本目の(回転が抜ける)パンクは自分でも想定していなかったので、体力もあって、まだもう1本、いけるかなと思ったら、それが点数がなかったので。そういうところ、しっかりルールを把握していきたいと思います」
―冒頭から2本のジャンプは素晴らしい出来でした。
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