フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯最終日は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、アイスダンスは ダイアナ・デービス、グレブ・スモルキン組(ジョージア)が189・99点で優勝し、リズムダンス(RD)4位の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)がフリー6位の合計170・49点で6位、紀平梨花(鹿島)西山真瑚(オリエンタルバイオ)組が8位だった。紀平、西山組はリズムダンスとフリーの技術点の合計で、四大陸選手権派遣に必要な最低技術点を取得した。
紀平、西山組の演技詳細とコメント全文は次の通り。
ミスなくこなせたことが自信に
【TV取材】
―演技を振り返っていかがでしたか。
紀平「フリープログラムでは、今までアイスダンスの試合でのミスがやはり多かったかなと思うので、本当にここは気を引き締めて、ミスのない演技をしたいと強く思っていたので、それが達成できて、本当にうれしい気持ちと、一つ一つのエレメンツを丁寧にこなして、あの細かいミスのなかったことが収穫だったなと思います」
西山「全日本が終わってから、この半年間練習してきたことがすべて、今のところ出し切れたかなというふうに思うので、すごくうれしい気持ちでいっぱいです」
―二人で組んで初めての国際大会ですが、得られたものや収穫はいかがですか。
あわせて読みたい

最終滑走に緊張した中井亜美、ロシア勢は「軽々と跳んでいく」【木下グループ杯女子フリー】
コメント全文
NEW
2026.09.07

ソ・ミンギュ、尊敬するのは…基礎が最も素晴らしいあの2選手【木下グループグループ杯男子SP、フリー】
コメント全文
NEW
2026.09.07


いくこう、初戦で得た課題と自信 櫛田育良「日本の組の中でトップに」 【木下グループ杯アイスダンスRD】
コメント全文
NEW
2026.09.06

いくこう、2人にしか出せない世界観を表現 さらに質向上を目指す 【木下グループ杯アイスダンスフリー】
コメント全文
NEW
2026.09.06

ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24

