フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルでショートプログラム(SP)3位の佐藤駿(エームサービス・明大)がフリー5位の合計255・92点で2位となった。シニア国際大会初戦でSP首位の中田璃士(MFアカデミー)はフリー7位と崩れ、合計243・15点で5位。個人の中立選手(AIN)として出場するロシア勢のウラジスラフ・ジキジが合計265・68点で優勝。昨年のジュニアGPファイナルで中田に逆転優勝した徐玟圭(ソ・ミンギュ)(韓国)はSP9位、フリー1位の合計251.07点で4位だった。
ソのSPとフリーの演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【SP後】ミスに自分でも驚いてしまった
【SP後】
ーお疲れ様でした。今日の演技はいかがでしたか。
ソ「すごく緊張していたわけではないのですが、少しミスが出てしまって…。自分でも驚いてしまい、その後もミスが続いてしまったように思います」
ーどのようなミスがありましたか。
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