フィギュアスケートの東京夏季大会最終日は12日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子は世界ジュニア選手権王者で今季シニアデビューの中田璃士(MFアカデミー)が合計244.56点で優勝した。フリーで2種類の4回転ジャンプを降り、8月23日に行われたショートプログラム(SP)に続いてトップだった。
中田のコメント全文は次の通り。
新たなコンビネーション「4T―3A」
―フリーを振り返って。
「まだジャッジスコアは見てないので、スピンとかステップのレベルは分からないんですけど。一応、練習からも良かったですし。4T―3A(4回転トーループとトリプルアクセルの連続ジャンプ)を狙っていたのがパンクしたので、そこは悔しいですけど…。でも、結構、今の段階にしてはいい状態ですし、グランプリ(GPシリーズ)まで、あと1カ月近くあるので、全然、大丈夫だと思います」
―先週の木下グループ杯から修正した点は?
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