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2026.09.12

新成人18歳になった中田璃士「責任感をもっと持たないと」 オフには鍵山優真と江の島ドライブへ「来年は自分が運転して…」【東京夏季大会男子フリー】

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 フィギュアスケートの東京夏季大会最終日は12日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子は世界ジュニア選手権王者で今季シニアデビューの中田璃士(MFアカデミー)が合計244.56点で優勝した。フリーで2種類の4回転ジャンプを降り、8月23日に行われたショートプログラム(SP)に続いてトップだった。

 中田のコメント全文は次の通り。

新たなコンビネーション「4T―3A」

 ―フリーを振り返って。

 「まだジャッジスコアは見てないので、スピンとかステップのレベルは分からないんですけど。一応、練習からも良かったですし。4T―3A(4回転トーループとトリプルアクセルの連続ジャンプ)を狙っていたのがパンクしたので、そこは悔しいですけど…。でも、結構、今の段階にしてはいい状態ですし、グランプリ(GPシリーズ)まで、あと1カ月近くあるので、全然、大丈夫だと思います」

 ―先週の木下グループ杯から修正した点は?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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