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2026.10.25

逆転で大会連覇の中井亜美、初めて抱いた感情「演技するのが怖い」 その背中を押したのは大切な人の言葉【GPフランス大会・女子フリー】

フランス大会 中井亜美

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 【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会第2日は24日、アンジェで行われ、女子はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルでショートプログラム(SP)3位の中井亜美(TOKIOインカラミ)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めてフリー1位で逆転し、合計219.74点で2連覇した。

 中井の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【記者会見】

 ―大会連覇です。感想を。

 「連覇できたのは、すごくうれしかったですし、連覇も目標の一つだったんですけど、それ以前に、自分自身が求めている演技ができて。その先に、こうやって優勝を飾ることができて、本当にうれしい気持ちでいっぱいです」

 ―ホテルに戻れず、リンクで過ごす長い1日となりました。影響はありましたか。

吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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