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2026.10.25

2位に躍進の三浦佳生 励ましに感謝「LINEが過去一番くらい来ていた、頑張らなきゃなと」【GPフランス大会・男子フリー】

 男子フリーの演技を終え、手を振る三浦佳生=アンジェ(共同)

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 【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会最終日は25日、アンジェで行われ、男子はショートプログラム(SP)9位の三浦佳生(明大)がフリー2位の175.29点で巻き返し、合計247.96点で2位に入った。

 三浦の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【演技後の囲み取材】

 ―昨日のSPからフリーで巻き返しました。

 「やっぱり調子は良いんだなっていう感じがすごく、自分の中でも…。フリーは、落ち着いていたかな、とは思いますね。イメージも良いイメージを持って臨めてるなっていうのもありますし、失敗しても、その後、引きずっていないっていう時点でも、自分の中で自信がある、要素に自信があるっていうのはあるので。あのトー(ループ)だけ、大きなミスしてしまったのは悔しいですけど、あれだったら190点も狙える良い点数をいただけたので、今後につなげていく上で、良い材料になったかなと思います」

 ―ジャンプもスピードに乗りするぎることなく落ち着いて跳んでいたように見えました。いかがでしたか。

吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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