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2026.10.25

6位の住吉りをん、大技4回転トーループは成功ならず「まだまだ途中経過、向いている方向は間違っていない」【GPフランス大会・女子フリー】

フランス大会 住吉 りをん 岡島功治コーチ

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 【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会第2日は24日、アンジェで行われ、女子でショートプログラム(SP)8位の住吉りをん(オリエンタルバイオ)はフリー4位となり合計190.70点で6位だった。

 住吉の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―フリーを振り返って。転倒した冒頭の4回転トーループはダウングレード判定で3回転の基礎点になっています。

 「まあ…まあですよねっていう感じです。トーループは回転のかかりというか、(跳び)上がりとかは結構、手応えは良かったんですけど、まだちょっと、多分、体が硬かったかな。勢いをうまいこと使えてなかった感じがするので。アンダー(アンダーローテーション=回転不足)、せめてアンダーでいきたかったなっていうところが悔しいのと…」

吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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