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2026.11.04

りかしん、「梨花ちゃんの身体能力」を生かすチームへ アクロバットな部分を強みに 【全日本選手権予選会FD】

アイスダンスフリー 演技する紀平梨花(左)、西山真瑚組=ALSOKぐんまアイスアリーナ

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 フィギュアスケート・アイスダンスの全日本選手権予選会最終日は1日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナで行われ、紀平梨花(きひら・りか)(鹿島)西山真瑚(にしやま・しんご)(オリエンタルバイオ)組が165・32点で3位。

 演技詳細とコメント全文は次の通り。

 【テレビ取材】

 ―また点数も伸ばされまして、ご自身でどう受け止めますか。

 紀平「そうですね。演技内容としては、まだまだ最高の演技ではなかったので、点数がどう出るかなと思ったんですけど、想像以上に高い点数をいただけたので、本当に自分の中でもすごい価値のあるというか、そういった試合だったなというふうに思いますし、自信にもつながりました」

 西山「毎試合点数を伸ばせていけたというのは、すごく自信になりました」

 ―デビュー戦から1年で進化のスピードもすごく速いと思うんですけど、それについてご自身はどういうふうに受け止めていますか。

 紀平「試合ごとに成長が見えるような、そういった点数もいただけたので、本当にやりがいがありますし、今後もっと高い点数を目指して。今回の試合でプロトコルを確認して、もっと伸ばせる部分っていうのも見つかりましたし、そういうところで、細かい部分でもっともっと点数を重ねていければっていうふうに思いました」

 西山「本当に日本のトップを追い続けて練習してきて、どんどん近づけるようになってきたのですごく自信になっています」

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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