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2026.11.07

横井きな結、河辺愛菜から「しっかり、頼んだよ」 小3から切磋琢磨した仲間のバトン 【西日本選手権女子SP】

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 女子SPは岩崎陽菜(いわさき・はるな)(甲南女大)が60・80点でトップとなり、清水咲衣(しみず・さえ)(同大)が57・63点で2位につけた。横井きな結(中京大)は55・32点で4位。

 横井の演技詳細とコメント全文は次の通り。

河辺愛菜の応援メッセージ

 ―振り返っていかがですか?

 「プレッシャーとか、何というか…難しいですけど、すごく体で感じるほど、緊張感というか、怖さが勝ってしまって。結構、慎重になりすぎてしまったかなって思うので、それがジャンプに影響してしまったかなと思います」

 ―今季引退を表明されているからこそ、これまでの大会とは違う感じがあったのでしょうか。

  「そうですね。今までの流れで行くと、いつもこう、この試合で落ちてしまうことがあったので、なんかそういうトラウマだったり、ラストだからこそっていうのもありますし。今大会は結構いい状態で迎えられていますし、順位で一番上を狙える立場であったので、そこをちょっと狙い過ぎてしまったかなって思います」

 ―では、フリーは少し力みを抜くようなイメージでしょうか?

 「そうですね。リラックスして、しっかり落ち着いて、一つ一つ丁寧にやれたらいいかなって思います」

 ―河辺愛菜選手からの応援のメッセージはどういうタイミングでどんな言葉が?

三村 舞

この記事を書いた人

三村 舞 (みむら・まい)

2021年入社。大津支局を経て23年からフィギュアスケート担当。大阪ではプロ野球阪神、J1のガンバ大阪を取材し、25年12月からは福岡でプロ野球ソフトバンクも担当している。小学生時代、浅田真央さんが優勝すると、ファンの祖母がアイスを買ってくれた。神奈川県出身。

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