フィギュアスケートの西日本選手権第2日は7日、福岡市のアクシオン福岡で行われ、女子はショートプログラム(SP)4位の横井きな結(中京大)がフリー1位で逆転し、合計169.71点で優勝した。
横井の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―フリーは力がこもった演技でした。振り返って。
「ショートでは、結構、足がガチガチになっていて、緊張が体に伝わってしまって、練習通りの演技ができなかったかなって思ったので、そこはもう反省点としてしっかり受け止めて、フリーで悪かったところを生かせられるようにしたいなって思ったので」
「今日は緊張はしていたんですけど、しっかり地に足を着けているような感覚もちゃんとあったので、そこが反省を生かせたポイントでもあるので、それが結果的に、いい演技につながったかなと思います」
―「もどかしい」という気持ちをSP後に話していました。フリーでは気持ちを切り替えて?
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