インタビュー

2026.10.26

福井信子コーチが語る三浦佳生の変化 マリニン合宿と佐藤紀子コーチの指導がマッチ

撮影:古橋遥南、デザイン:山田紗英子

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 フィギュアスケート男子でグランプリ(GP)シリーズのフランス大会でSP9位から巻き返して2位に入った三浦佳生(明大)に帯同した福井信子コーチがアンジェで共同通信などの取材に応じ、世界選手権3連覇中で「4回転の神」と呼ばれるイリア・マリニン(米国)の下で約2週間の合宿を行ったことによる変化などについて語った。

【24日】無理、無駄のない滑りで跳べるように

 ―佐藤紀子先生の代理でお疲れさまです。三浦君、だいぶジャンプも前より軽くなりましたね。

 「落ち着いて。東京ブロックから試合がたぶん良かったと思うので、そのままそれをキープしてここまで来られたかなと思います」

 ―夏にマリニンさんのところに行って帰ってきて変化が見られるところはありますか?先生から見て。

吉田 学史

この記事を書いた人

吉田 学史 (よしだ・たかふみ)

2006年共同通信入社。仙台などの支社局で警察や行政を担当し、12年から大阪運動部でスポーツ取材を始めた。2014年12月に本社運動部へ異動して水泳、テニス、フィギュアスケートを担当し、五輪は2016年から夏冬計4大会を取材した。2022年4月からジュネーブ支局で国際オリンピック委員会や五輪の準備状況を追う。東京都出身。

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