雪に氷に、多彩なメダル候補をそろえた日本選手団は、史上最強と言える。原点は20年前の「惨敗」。2006年、メダル一つにとどまった同じイタリアでのトリノ五輪を機に、国がトップ選手支援に本腰を入れた。いわゆる「国策強化」は、躍進の一助となった。
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