米国が2位に後退して崖っぷちで迎えた最終種目の男子フリー。世界王者マリニンはミスが出たものの200・03点をたたき出して1位を奪い、逆転の2連覇に導いた。「信じられない。チームのみんながいなければこのメダルは取れなかった」と悦に浸った。
おすすめ記事

冷静、イリア・マリニン首位発進 団体の疲労懸念も別格
2026.02.11

イリア・マリニン「明らかに調子がよかった」 ミラノ五輪男子SP
2026.02.11

鍵山優真がSP2位、佐藤駿9位 三浦佳生22位、マリニンが首位スタート
2026.02.11

テニスのジョコビッチが観戦 イリア・マリニンにスタンディングオベーション ミラノ五輪
2026.02.09

金メダル逆転で導いたイリア・マリニン スケート王国の威厳守る フィギュア団体
2026.02.09

日本チーム、イリア・マリニンの圧巻演技に総立ちで拍手 時に涙を流し、健闘たたえ合う
2026.02.09
あわせて読みたい

五輪8位が「大きな転機」 イリア・マリニン、三浦佳生からも刺激
2026.11.06

島田麻央、中田璃士の初出場V期待 五輪銅の中井亜美、佐藤駿も注目
2026.10.19

佐藤駿「世界選手権が2回あると思って頑張る」 【GPシリーズ会見】
2026.10.15

三浦佳生、イリア・マリニンと合宿 木下グループ杯公式練習
2026.09.03

佐藤駿選手にさいたま市スポーツ特別功労賞 「良い報告できるように」と笑顔
2026.08.26





