【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕し、男子でミラノ・コルティナ冬季オリンピック銀メダルの鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)は26日のショートプログラム(SP)に登場する。
鍵山は「モチベーションの波」に揺れてきた。今季最大の目標だった2月の五輪後は燃え尽きかけ「どうやって頑張ろうか」と、もがき苦しんだ。奮起できたのは「まだ残り火はあった」から。意欲を再燃させ、シーズン最終戦に向かう。
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