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2026.04.28

りくりゅう、強い信念で選んだ「グラディエーター」 最高の花道を切り開く

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のペアフリーで演技する三浦璃来(左)、木原龍一組=2月、ミラノ(共同)

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 ミラノ・コルティナ冬季五輪で「絶対に優勝して(現役を)終えようという思いを持っていた」。フィギュアスケート・ペアの三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)は28日、記者会見で今季をラストシーズンと位置付けていたと明らかにした。五輪ではショートプログラム(SP)5位から五輪史上最大の逆転劇で夢を実現。全力で駆け抜け、最高の花道を強い信念で切り開いた。

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