ミラノ・コルティナ冬季五輪で「絶対に優勝して(現役を)終えようという思いを持っていた」。フィギュアスケート・ペアの三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)は28日、記者会見で今季をラストシーズンと位置付けていたと明らかにした。五輪ではショートプログラム(SP)5位から五輪史上最大の逆転劇で夢を実現。全力で駆け抜け、最高の花道を強い信念で切り開いた。
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