【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯第1日は6日、深圳で行われ、男子ショートプログラム(SP)は第1戦のフランス大会2位の三浦佳生(みうら・かお)(明大)が102・90点で首位発進した。
蛍光ピンクから鮮やかな赤へ衣装を新調した三浦が、前戦の悔しさから心も体も一新したように軽快にSP「マンボ」を踊った。自己ベストにあと0・06点と肉薄する高得点を確認すると「おおー!」と雄たけび。ハイレベルな戦いでトップに立ち「ジャンプをしっかりそろえることに集中した。そこがクリアできて良かった」と満足した。
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