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2026.11.07

佐藤駿、SPで夢の100点超え ロシア勢の好演技で緊張

中国杯 佐藤 駿

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 【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯第1日は6日、深圳で行われ、男子ショートプログラム(SP)は第1戦のフランス大会2位の三浦佳生(みうら・かお)(明大)が102・90点で首位発進した。ミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)が自己ベストの101・97点で2位。

 世界のトップ選手の称号とも言えるSPの100点超えは長年の夢だった。五輪銅メダリストの佐藤がついに大台に乗せ、日下コーチと握手で喜びを分かち合った。「(国際スケート連盟非公認の国内大会の)日本では100点を出していたが、国際大会で初めて。すごくうれしい」と相好を崩した。

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