【アンジェ(フランス)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ開幕戦、フランス大会第2日は18日、アンジェで行われ、女子は今季限りで引退する坂本花織(シスメックス)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも2位となり、合計224・23点で2位となった。
坂本の演技詳細とコメント全文は次の通り。
【囲み取材】
―振り返って。
「今日は滑りとかはなかなか自分らしい滑りができなかったんですけど、何とか大きなミスなくまとめることができて良かったです」
―得点はいかがですか。
「得点はめちゃくちゃ出たな、と思って。まあ130点台後半とか自分自身は思っていたんですけど。この滑りで148出たというのは本当にありがたいというか。自分の中でやっぱりまだ納得していない部分もあるので、そこは改善していけたらなと思っています」
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24













