フィギュアスケートの西日本学生選手権は19日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子7、8級で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が200・54点で優勝した。フリーのみで争われた。
鍵山の演技詳細とコメント全文は次の通り。
笑顔を交えながら終始、和やかなムードで取材は行われた。
(冒頭のジャンプ後に演技を中断し、音源を再提出した上で再開。報道陣に囲まれると自ら切り出し)
「たぶん聞かれると思うので話しますけど、提出していたのと練習していた音源がちょっと違っていて、前のバージョンからさらにグレードアップして、ボーカル、メインボーカルの2人を追加したバージョンで練習していたので、音源を切り替えた時期がちょっとギリギリになってしまったので、ああいう事態が起こってしまったと思うので。音楽が納品されたのもぎりぎりだったので、もう誰のせいでもないっていう、といったところです」
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