フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯最終日は8日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで各種目のフリーが行われ、アイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組はリズムダンス(RD)から二つ下げて最下位の10位に終わった。
吉田、森田組の演技詳細、コメント全文は以下の通り。
―フリーダンスを終えて。
吉田「本当にミスがたくさん続いてしまったので。本当に悔しい思いでいっぱいなので、早く練習したいです(苦笑)」
森田「気持ちは悔しいというのが1番大きいというか、今はそれしかないので。ミスをせずに自分たちの最大限を出せる方法をもっとブラッシュアップをしていきたいなと思います」
―2人の中で良かった点は?
吉田「ミスが続いた中でもバラバラにはならずに、落ち着いて最後まで2人で滑り切れたので、そこは2人にとって大きな成長かなと思います」
森田「前半にミスが続いた中でも後半は落ち着いて自分たちの今日できることをちゃんとやり切れたなと思うので。スピン以降のエレメンツは…、まあ、はい。って感じです」
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