日本学生氷上競技選手権は11日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート最終日が行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の佐藤駿(明大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位の合計260.67点で2年連続3度目の優勝を果たした。
佐藤の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【テレビ取材】
―冒頭で4回転フリップに挑みました。
「オリンピックでは(4回転は)ルッツをやるのですが、その先を見据えて、今回、オリンピックの前にフリップに挑戦できたのはうれしかったですし。ちょっと惜しかったんですけど、しっかりと、6練(6分間練習)とかでは良いジャンプは跳べていたので、今後に生きるかなと思っています」
―朝の練習でジャンプの状態はいかがでしたか。
「朝の状態は…。本当はルッツやろうと思っていたんですけど、足の状態とかも見て、若干、体が重くなったように思ったなったので。今回はフリップを意識して、冒頭はフリップでいこうという…。朝の状態を見て決めました」
―体力的なところが心配と話していました。フリーを終えていかがですか。












