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2026.01.22

中井亜美、会場の「亜美コール」に驚きとうれしさ 朝練を早めに切り上げ大切なルーティン確保【四大陸選手権女子SP】

四大陸選手権 中井亜美

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 フィギュアスケートの四大陸選手権は22日、北京で開幕し、女子ショートプログラム(SP)は初出場でミラノ・コルティナ冬季五輪代表の中井亜美(TOKIOインカラミ)が73.83点で首位に立った。

 中井の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

【囲み取材】

 ―トリプルアクセル、よく耐えたんじゃないですか。

 「そうですね。結構自信を持って今回のショ―トは挑めにいけてて、やっぱりこっちに来てからも2回ショ―トをノ―ミスすることができていたので、自信を持って行ったんですけど、その強さが結構トリプルアクセルに出てしまって、思った以上に浮き上がりも良くて必死に何とかこらえたって感じです」

 ―リングサイドで見てた中庭先生がステップアウトした~と思ったらしいです。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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