【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は4日、エストニアの首都タリンで開幕し、男子ショートプログラム(SP)は17歳の中田璃士(TOKIOインカラミ)が自己ベストの89・51点で首位に立った。ジュニアでは世界歴代最高得点。
演技詳細とSP後のコメント全文は次の通り。
ー振り返って。
「正直、最高得点は出るとは思ってなかったんですけど、ジャンプ3つもすごくよく決まって。本当になんでしょうか。やっぱり点数は少しびっくりしました」
ー自分の中でもう少しできたなっていうところは。
「スピンもジャンプも良くて、あとはステップがもう少しできたらもっと良かったかなと思います」
ー点数的には。
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