【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は7日、タリンで行われ、女子で母が日本人でオーストラリア代表のハナ・バース(石崎波奈)がフリーはトップとなり、3位だったショートプログラムとの合計205.39点で初表彰台の2位に入った。
バースの演技詳細と記者会見でのコメント全文は以下の通り。
―フリーの演技を振り返って。
「今日は最高の滑りができました。世界ジュニア選手権を、心から楽しみたいと思っていましたし、昨年もそれができたので、今年もお客さまの前で演技し、皆に自分の実力を見せたいと思っていました。今日の自分の滑りにとても満足しています」
―トリプルアクセルの習得はいつごろですか。
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