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2026.06.11

中井亜美、来シーズンは新しい雰囲気に挑戦 新しい自分を探すために 【新潟県民栄誉賞】

新潟県庁で花束を受け取る中井亜美選手=2026年6月11日、新潟県庁

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 新潟県の花角英世知事は11日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでいずれも銅メダルを獲得したフィギュアスケートの中井亜美選手(18)とスノーボードの山田琉聖選手に県民栄誉賞を授与した。中井選手に対しては新潟市も11日、市内のアリーナで式典を開催し、スポーツ大賞を授与した。(取材 広瀬翔、近藤優士)

 中井選手の県民栄誉賞後のコメントは次の通り。 

 ―県民栄誉賞を受賞された今のお気持ちをお伺いしたいです。

 中井「私は小学校6年生の頃まで新潟で練習させていただき、その後千葉で練習を積んでいたんですけど、やっぱり新潟の皆さんの応援のおかげでこうやって、オリンピック銅メダルをかけてこの場所に戻ってこられたのはすごく嬉しいです」

 ―このようなお祝いムードの中、県庁で迎えられましたが、新潟に来るのは久しぶりですか?

 中井「1年に1回ほどは帰ってきているんですけど、オリンピックが終わってから初めて新潟に帰ってきたので、たくさんの方が『おめでとう』っていうふうに声をかけてくださって、本当にうれしい気持ちになりました」

 ―ちなみにお二人は初対面ですか?

 山田「一回パレードの時にあったぐらいで」

 中井「あ~そうですね」

 山田「でも話すのは初めてだと思います」

 ―お互いの印象をお聞きしてもいいですか?

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