新潟県の花角英世知事は11日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでいずれも銅メダルを獲得したフィギュアスケートの中井亜美選手(18)とスノーボードの山田琉聖選手に県民栄誉賞を授与した。中井選手に対しては新潟市も11日、市内のアリーナで式典を開催し、スポーツ大賞を授与した。(取材 広瀬翔、近藤優士)
中井選手の県民栄誉賞後のコメントは次の通り。
―県民栄誉賞を受賞された今のお気持ちをお伺いしたいです。
中井「私は小学校6年生の頃まで新潟で練習させていただき、その後千葉で練習を積んでいたんですけど、やっぱり新潟の皆さんの応援のおかげでこうやって、オリンピック銅メダルをかけてこの場所に戻ってこられたのはすごく嬉しいです」
―このようなお祝いムードの中、県庁で迎えられましたが、新潟に来るのは久しぶりですか?
中井「1年に1回ほどは帰ってきているんですけど、オリンピックが終わってから初めて新潟に帰ってきたので、たくさんの方が『おめでとう』っていうふうに声をかけてくださって、本当にうれしい気持ちになりました」
―ちなみにお二人は初対面ですか?
山田「一回パレードの時にあったぐらいで」
中井「あ~そうですね」
山田「でも話すのは初めてだと思います」
―お互いの印象をお聞きしてもいいですか?
おすすめ記事

中井亜美に新潟県民栄誉賞 新潟市出身、市スポーツ大賞も授与
2026.06.11

フィギュアスケートでフリーのジャンプ1減 表現面に重き、ルール改正に不安や期待も
2026.06.08


フィギュア中井亜美に千葉県知事賞 「息抜きに友達とディズニーランド行きたい」
2026.05.19


中井亜美が在学する高校で祝賀会 「心の底から楽しんで表彰式に臨めた」と報告
2026.05.01
あわせて読みたい
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






