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2026.06.12

トリプルルッツ組み込む新葉と5分間走で爆走する花織 野辺山で互いに「すごすぎる」【坂本花織・樋口新葉GETSPORTSトークショー①】

トークショーで話す坂本花織さん(中央)と樋口新葉さん(右)ⓒテレビ朝日

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 5月6日に東京・有明の「TOKYO DREAM PARK」で開かれた坂本花織さんのトークショー「GETSPORTS×DREAMランタン by 関電工 ~引退したイマ聞きたい、坂本花織の笑顔と涙の真実~」の詳報をお伝えします。スペシャルゲストに親友・樋口新葉さんを迎え、今シーズンで現役を引退した2人が出会いからオリンピック、最終シーズンまでを振り返りました。4回続きでお届けします。

 イベントの詳報①は次の通り。

珍しい2人のトークショー

 (司会)―早速お呼びしましょう。坂本花織さん、どうぞステージへ!おー、いいですね、坂本さん。いかがですか?あ、タオルもいっぱい!

 坂本「あ、すごい!いっぱいバナータオル。ありがとうございます!」

 ―どうですか?今日この景色、ここからご覧になって。

 「本当にうれしい限りです。こんな外なのに…」

 ―ね~。ちょっと天候がね。

 「なんで雨降った?って感じで」

 ―崩れてきましたけどね。なんとかね、これくらいならという感じではありますが、引退をされましてね。今どうですか?どんな日々を過ごされていますか。

 坂本「4月は世界選手権帰ってきてから、3週連続でアイスショーがあったので、やっぱりそれなりに滑っていて。なかなかこう引退したなっていう実感はなかったんですけど。それから、ほんとに滑ってなくって(笑)。お教室のお手伝いでアシスタントでレッスン入ったぐらいで、自分の練習っていうのはほんと全くしていない状態なので、体が超なまっています」

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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