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2026.06.20

選考段階から支え合った北京オリンピック 選手村は同部屋、団体戦も一緒に【坂本花織・樋口新葉GETSPORTSトークショー②】

トークショーで話す坂本花織さん(中央)と樋口新葉さん(右)ⓒテレビ朝日

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 5月6日に東京・有明の「TOKYO DREAM PARK」で開かれた坂本花織さんのトークショー「GETSPORTS×DREAMランタン by 関電工 ~引退したイマ聞きたい、坂本花織の笑顔と涙の真実~」の詳報をお伝えします。スペシャルゲストに親友・樋口新葉さんを迎え、今シーズンで現役を引退した2人が出会いからオリンピック、最終シーズンまでを振り返りました。4回続きでお届けします。

 イベントの詳報②は次の通り。

『一緒に行こう』と話していた北京オリンピック

 ―そこから坂本選手が、2018年平昌オリンピックへ出場されまして、今日ちょっとゆっくり聞いていきたいのが、お二人で出場された北京オリンピックのところなんですけれども。坂本さん、北京オリンピックに決まった時のお気持ち、心境はいかがでしたか。

 坂本「北京オリンピックを決める全日本で2人でやっぱもう『絶対行こう』という話をしていて、しっかり2人で表彰台乗って行けて。なおかつ団体でも一緒にこうメダルを取れたことは、それは本当にうれしかったです」

 ―やっぱり、代表選考会の前に2人でそういうお話をしていたんですか。一緒に行こうと。

 樋口「めっちゃくちゃしてて、その試合のところでも、会場内でも、6分間練習終わった後とかもずっとしゃべってて」

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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