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2026.10.16

佐藤駿、モチベーションさらに上向いたきっかけは? 「切磋琢磨して頑張る」【GPシリーズ前会見】

GPシリーズへ日本勢会見 佐藤 駿

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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに臨む佐藤駿ら日本勢が15日、東京都内で記者会見した。

 会見後の取材での佐藤のコメントは次の通り。

 【テレビ囲み】
 ―まずは今の心境をお聞かせください。

 「もうあっという間にシーズンが始まってしまったなという感じで、もう3週間後に控えているので、しっかりと気持ちを上げていって、初戦で優勝できるように頑張りたい」

 ―ここまで試合に出ましたけれども、手応えは。

 「完璧な手応えというのは掴めてはいないので、ここからは練習で強度を上げていきながら、ノーミスの演技でいいイメージをつけていけるように頑張りたいなというふうに思っています」

 ―今シーズンの位置づけは。

 「プログラムを、ショート、フリーともにガラッとイメージを変えたので、そのイメージの変化、そういったものを見ていただきたいなというふうに思っています。今シーズンは、プログラムを、まだ1年しかやってないのでわからないですけど、新しいイメージが変わった部分をどう評価していただけるのかっていうのはもちろん楽しみな部分はあるので、そういったものを楽しみにしながら、グランプリシリーズ2戦とも頑張ろうと思っています」

 ーオリンピックを経て、より佐藤選手への注目も上がる中でのシーズンになると思うが。

 「見え方っていうのは変わっていくとは思うんですけど、普段と変わらない自分でいたいなというふうに思いますし、いつも通りできるように頑張りたいと思います」

 ―新時代だと思いますけども、具体的にどういうことが盛り上がりにつながると思いますか。

前山 千尋

この記事を書いた人

前山 千尋 (まえやま・ちひろ)

デジタルコンテンツ部記者。2007年入社。青森、京都支局を経て、文化部で美術や建築、教育、ジェンダー問題などを担当してきた。山梨県出身。

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