フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は6日、名古屋市のIGアリーナで行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)がフリー4位の合計302・41点で2年連続の2位だった。
圧倒的な強さを誇示したマリニンの前に、鍵山は「世界一までの距離感は難しいものだと思った」と痛感させられた。SPで世界王者に約15点の大差をつけながら、初優勝が懸かったフリーは4位と失速。終わってみれば合計得点で約30点差の完敗だった。
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