28日までの全日本フィギュアスケート選手権で、男子3連覇の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(ANA)や女子で初優勝した宮原知子(みやはら・さとこ)(大阪・関大高)ら男女各3人の世界選手権(来年3月・上海)代表が決まった。グランプリ(GP)ファイナルで圧勝した羽生は金メダルの大本命で、日本選手初の2連覇は体調面が鍵を握る。
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