【ベルガモ(イタリア)共同=大沢祥平】フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)ロンバルディア杯は12日、イタリアのベルガモで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が92・76点で3位につけた。
CSはグランプリ(GP)シリーズに次ぐ格付けの大会で、フリーは14日に実施する。
三浦の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―素晴らしい演技でした。
「トータルで見て、良かったなという思いで今日はガッツポーズをしたんですけれども、GOE(出来栄え点)のマイナスだったりとかはところどころあると思うので、そこを直していけば、また100点台というところも目指していけますし、今日は全体的に見て、シーズンを通して、今のところ一番いいパフォーマンスだったので、今日の演技としては満足しています」
おすすめ記事
あわせて読みたい

三浦佳生、マリニンに学ぶ「跳ぶ前のモーションの一貫性」【サマーカップ男子フリー】
2026.09.16


三浦佳生が明かすマリニンメソッド 右手を残す狙いとは 【木下グループ杯公式練習】
2026.09.03



ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






