フィギュアスケート男子で2014年ソチ冬季五輪王者の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(ANA)は23日に終了した平昌(ピョンチャン)五輪シーズン初戦のオータム・クラシックで2位だった。右膝痛で滑り込みを欠き、長丁場のフリーでジャンプのミスが相次いだが、15年に合計得点の世界歴代最高を樹立した演目で再び臨んだショートプログラム(SP)とフリーでジャッジの高評価を受けた収穫もあった。
おすすめ記事
世界初の「4回転半を」 2連覇の羽生結弦
2018.02.18
羽生を「追い続ける」 銀メダルの宇野 成長誓う
2018.02.18

羽生結弦、平昌五輪へ調整狂う 着氷する右足故障で正念場
2017.11.13

手に入れた4回転ルッツ 羽生結弦2位も五輪へ手応え
2017.10.23

羽生結弦、五輪V2への戦い 女子は代表2枠争い熾烈
2017.10.16

高評価受けた演目に収穫 今季初戦2位だった羽生結弦
2017.09.25
あわせて読みたい
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24







