【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは31日、女子ショートプログラム(SP)が行われた。GPデビューの三宅咲綺(シスメックス)は、71.95点で4位だった。
三宅の演技詳細とコメント全文は、以下の通り。
「やりきったぞ」のガッツポーズ
―演技を振り返って。
「そうですね。国内と同じぐらいの評価もいただけましたし、あとは自分の武器の3T―3Tだったりとかはすごい高い評価をいただいたのですごくうれしいですし、何よりデビュー戦ということで自分を世界に見てもらえる自己紹介みたいな形だったと思うので、それがいい形で終われたっていうのはすごくうれしいです」
―中野先生から滑り出す前はどう言われて背中を押された。
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